本金瑪瑙磨

額縁は絵画の世界を閉じ込めると同時に、絵画の力を引き出すことができる不思議な役割を担っていると考えています。

額縁製作の工房 井上箔山堂は、額縁の古典技法の概念を大切にしながら
日本の工芸技術を使い日本の風土に合った額縁の製作を行っています。

絵画のための額縁の製作から、近年は井上和好自身のオリジナル「鏡のための額縁」を発表しています。

新着ニュース




箔押しの作業の動画をアップしました。工房のページから見ることが出来ます。(2009.03.13)


【展覧会】2009.3/16〜28 舟木誠一郎 展 ギャラリーアートもりもと (2009.02.28)


【展覧会】2009.3/02〜28 平松礼二 展 ギャラリー桜の木 銀座 (2009.03.05)


9月20日に行われた講演会のもようを掲載しました (2008.10.11)


2008年 額縁作品 新作7点を掲載しました (2008.9.18)


【メディア】雑誌掲載 (2008.9.11)
小学館 和樂 10月号「千住博の今様雪月花」の額縁 インタビュー記事が載りました


【講演のご案内】2008年9月20日 (2008.6.6)
神奈川県藤沢 朝日カルチャーセンター湘南にて
講演をおこないます。


作品集をリニューアルしました (2008.4.10)


2007年 額縁作品10点を追加掲載しました (2007.9.13)


新着ニュース

絵は「心の鏡」と言う。
それは人の喜びや哀しみを映し出す。
絵は楽しい時には共に楽しみ、
弱気になった人には勇気や希望を与え
傷ついた人をあたたかくいやす。

その額を作り続けている井上和好さんは、
絵という「鏡」を仕上げる名手と言って良い。
その井上さんが今度は実際に鏡の額をつくった。
そこには何が映るのだろう。
直接に心とつながる興味深い鏡だろう。
何か、時を超えた神秘が映る様な気がしてならない。

二〇〇二年 初夏 千住 博
original Mirror Frame
「鏡のための額縁」を発表した際に
メッセージをいただきました